モデルプレス=2021/02/24】映画『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップドリーム』公開記念舞台挨拶が24日、都内で行われ、小宮璃央、木原瑠生、新條由芽水石亜飛夢工藤美桜、庄司浩平が出席。昨年3月から開始したテレビシリーズを振り返った。

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昨年3月より放送中のドラマ版『魔進戦隊キラメイジャー』はいよいよ2月28日の放送で最終回を迎える。熱田充瑠/キラメイレッド役の小宮は「これまでの戦隊には動物だったり忍者だったりモチーフがあった。今回モチーフは“キラメキ”と固定概念で形あるものではない。最初は色んな人に『大丈夫?』という声をいただいたけど、こうして1年通して愛してもらい、終盤になるにつれてSNSで応援の声をもらって心が暖まった。嬉しいですね」としみじみと振り返った。

◆木原瑠生・新條由芽らもこれまでを振り返る

途中参加となった、クリスタリア宝路/キラメイシルバー役の庄司は「あっという間だった。このご時世にこのテーマで作品を届けられたことは運命」とコロナ禍だからこそ伝えたいメッセージを込めたという。押切時雨/キラメイブルー役の水石は「皆さんからのお声に救われた。その意味で皆さんが僕たちをヒーローにしてくれた。感謝しかない」と感慨深げだった。

大治小夜/キラメイピンク役の工藤は「小夜としても、私としても、成長した1年だった。メンバースタッフさんに支えられて刺激をもらって強くなりました。大変だった時期もありましたが励ましてくれて、ここまで走り抜けられた。感謝の多い1年だった」と会場のファンを見渡す。射水為朝/キラメイイエローの木原は「先週の最後の変身を見て、思わず泣いてしまった。1年間見てきたものがいよいよ終わってしまうだなって。終わらないでという気持ちでしかない」と迫りくる別れを嘆いた。

話数を重ねるに連れ、リーダー小宮の成長も顕著になったという。速見瀬奈/キラメイグリーン役の新條が「最初と比べて今の璃央くんの成長度が1番大きい。この前の44話を見てひしひしと感じた」と語ると、ほかのメンバーも「顔が全然違う!」と同意。ただ、水石が言うには「璃央くんの言い間違いはまだある。それはまだ止まらない(笑)。マヌカハニーのことをハヌカマニーって言ってた」と暴露して笑わせた。

◆小宮璃央ら今後の夢を語る

キラメイジャー卒業後はそれぞれの道を歩んでいくことになる。今後の夢を聞かれた小宮は「夢を与える立場になりたい。自分は憧れの俳優さんたくさんいるけど、それ以上にもっと人気になって何十年後かに『小宮璃央が憧れです』と言ってもらえるような存在になりたい。それが僕の夢です!」と宣言した。

“戦隊オタク”の木原は「僕の中で3大特撮(ウルトラマン仮面ライダースーパー戦隊)制覇を夢に掲げている。絶対に叶えないといけない」と鼻息荒く語る。新條は「これからも女優としてたくさんの役をこなしていきたい。あとグラビアのお仕事も。キラメイジャーみたいにキラキラと輝く女性になっていけたらいいな」と声を弾ませた。

水石は「(自分が演じた)押切時雨は役者という設定だった。1年経っても彼の背中はすごく遠くにあって、追いかけてきたつもり。自分の本名が“アジアと飛ぶ夢”なので、名前を体現できるような芝居を身につけたい」と海外進出も視野に入れた。工藤は「1年やってきて挑戦する楽しさを知った。これから芝居だけで色んなことに挑戦して世界を広げたい。もっと大きい人間になりたい」と掲げた。

最後に庄司は「この1年、学生をしながらこの仕事をやってきた。新しい世界に足を踏み入れて色々なものを見てきた。何かになりたい、というよりはここから視野を広げてなりたい姿を探したい。人のためになる仕事、行動ができるようになりたい」と語った。

変身シーンもまもなく見納めとなるため、この日集大成となる“キラメイチェンジ”を披露した。6人でばっちり決めポーズをとると、会場は惜しみない拍手に包まれた。小宮は「新鮮な気持ちで楽しかった!」と満面の笑みで、最後は「またいつか会えるときがあったら皆に会いたい」と再会を願っていた。(modelpress編集部)


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小宮璃央(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)


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