モデルプレス=2021/03/02】モデルプレスはこのほど、「今期ドラマであなたが最も“胸キュン”したイケメンは?」をテーマウェブアンケートを実施。“21年冬ドラマ版・胸キュン男子”トップ10を発表する。

【写真】2021年冬・読者が選ぶ「今期最もハマっているドラマ」ランキングを発表<1位~5位>


モデルプレス読者が選ぶ「21年冬ドラマ版・胸キュン男子」トップ10

1位:「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」宝来潤之介(玉森裕太)4050票
2位:「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」入野光(岡田健史)1435票
3位:「知ってるワイフ」剣崎元春(大倉忠義)1148票
4位:「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」中沢涼太(間宮祥太朗1133票
5位:「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」橘漱石(川上洋平)1098
6位:「アノニマス警視庁“指殺人”対策室~」万丞渉(香取慎吾1062票
7位:「レッドアイズ 監視捜査班」伏見響介(亀梨和也1034票
8位:「知ってるワイフ」津山千晴(松下洸平)879票
9位:「にじいろカルテ」蒼山太陽(北村匠海)783票
10位:「天国と地獄サイコな2人~」日高陽斗(高橋一生)644票

回答数:17234
調査期間:2021年2月16日2月23日

◆1位は玉森裕太の「ボス恋」子犬系イケメン・潤之介

1位は、同じくウェブアンケートを実施した「今期最もハマっているドラマ」でも首位を獲得したTBS系「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(毎週火曜よる10時~)より、宝来潤之介(Kis-My-Ft2玉森裕太)。

潤之介は超天然でマイペース、屈託のない笑顔でヒロインを翻弄する“子犬系イケメン御曹司カメラマン”という設定。昨年大ヒットした同枠・同じスタッフの「恋はつづくよどこまでも」のドSドクター役で佐藤健が話題を席巻したように、今作では玉森が毎週想像を超えてくる胸キュンシーンで、全国の視聴者ときめかせている。

奈未(上白石萌音)の妄想シーンで登場する健気で従順な子犬の“白ジュン”とダークな黒ワンコと化した“黒ジュン”の犬耳姿も見どころ。「玉森くんみたいなワンコ飼いたい!」「キュンと言ったらここ最近はツンデレ男子でしたが、久々に甘々系子犬男子を全力で演じた玉森くんに1票を投じます!」「子犬系イケメン御曹司カメラマンという盛り過ぎ設定を軽々と超えてきた演技力に脱帽しました」と母性本能をくすぐられる人が続出している。

◆2位は岡田健史が新境地を見せる「ウチカレ」光

2位は日本テレビ系水曜ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜よる10時~)の入野光(岡田健史)。

モデルプレスの「2021年ヒット予測」俳優部門にも選出された岡田は、これまで本人の硬派なイメージと重なる真面目な好青年役が多かったが、今作でチャラ陽キャ大学生役に挑戦し新境地を開拓。実はオタクだった光は、漫画をともに制作する仲間となった空(浜辺美波)に惹かれていく一方で、一番近くで見守り、何でも相談を受ける関係性に。回を追うごとに最初の印象とは真逆の優しい内面が明らかになっていき、圧倒的ビジュアルと表情豊かな演技で「こんな男の子が近くにいてくれたら嬉しいなぁと思うことだらけ」「全方位男前な上にくるくる変わる表情、チラリと見せるオスの顔がたまらなくキュン!」と幅広い年齢層の視聴者の心を掴んでいる。

◆「知ってるワイフ」元春・「ボス恋」中沢先輩・「ウチカレ」漱石…あなたが胸キュンしたのは?

3位はフジテレビ系木曜劇場「知ってるワイフ」(毎週木曜よる10時~)の剣崎元春(関ジャニ∞大倉忠義)。タイムスリップによって妻を入れ替えたことにより“本当に大切なことは何なのか”を模索する主人公は、初回から視聴者から猛烈にツッコミが寄せられているダメ男。大倉が演じることによって人間味のある魅力的なキャラクターに仕上がっており、「元くんのクズっぷりが愛らしい」「あの役は大倉くんにしかできない!」「ダメ男なのはわかるけど、それでもモテてしまう理由がわかる!」という声が。広瀬アリスとの回想シーン違和感なく大学生時代を演じており、昨年の出演映画「窮鼠はチーズの夢を見る」に続き、改めて俳優として評価を高めている。

4位は「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の、後輩であるヒロインに惹かれていくドSでツンデレ編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)。間宮は前クール日本テレビ系「#リモラブ~普通の恋は邪道~」に続いての“報われない系二番手男子”ポジションとなり、ワイルドな王道イケメン役で新たなファン層を開拓中。「恋をしてどんどん優しい視線に変わっていく様子がめちゃめちゃに胸キュンでした」「主人公のことを想うときの瞳の揺れやだんだんとほぐれていく表情にいつもキュンと来て、テレビの前でリアルに頭を抱えてしまいます」と整った顔立ちをフル活用した細かい表情演技に胸を撃ち抜かれているという声が多かった。

5位は、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」の橘漱石([Alexandros]川上洋平)。今作でドラマ初出演、本格的な演技は初となる川上だが、実力派俳優陣が揃いテンポの良い会話の掛け合いが飛び交う今作で、川上の自然体な演技と存在感が良いスパイスになっている。クールなルックスとは裏腹に、仕事に対しては熱く、担当作家・碧(菅野美穂)を献身的に支えながら次第に惹かれ合っていくという担当編集者役がハマっており、「演じている川上洋平さんが初ドラマなので役との相乗効果で一生懸命具合が伝わってきます!」「碧の前で涙を流すシーンがとてもよかった。寸止めキスもドキドキした」という意見が。「普段ステージで煽りまくっている洋平さんとのギャップが最高です」と[Alexandros]フロントマンとしての姿とのギャップにも注目が集まっていた。

このほか、5年ぶり民放連ドラマとなるテレビ東京系ドラマアノニマス警視庁“指殺人”対策室~」(毎週月曜よる10時~)で大人の男性の渋みを見せている万丞渉(香取慎吾)、スマートでお茶目な完璧イケメン役が話題の「知ってるワイフ」の津山千晴(松下洸平)、綾瀬はるか演じる女性刑事と中身が入れ替わる役柄で「違う意味でキュンキュン」と票が集まったTBS系日曜劇場「天国と地獄サイコな2人~」(毎週日曜よる9時~)の日高陽斗(高橋一生)などがランクインした。

◆6位~10位の読者コメント紹介

6位:「アノニマス警視庁“指殺人”対策室~」万丞渉(香取慎吾

<読者コメント
・「年齢と経験からくる大人の男性の渋さがすごくかっこいいです!」
・「いつも明るいイメージの香取さんがシリアスな役柄になるとこんなにもカッコいいのかと改めて国民的スターだと思いました」
・「コートを翻して被害者のために心で動く寡黙な姿にキュンとします」
・「久しぶりに地上波の大画面で見てやっぱり華があると実感しました」

7位:「レッドアイズ 監視捜査班」伏見響介(亀梨和也

<読者コメント
・「愁いを含んだ瞳と復讐に燃える瞳、そして激しく美しいアクションに胸キュンです」
・「薄幸だけど発光してる亀梨くんがひたすらカッコいい」
・「誠実で包容力があるリーダー。亡くなった恋人を思うと自分を見失ってしまう危うさも、守ってあげたくなる」

8位:「知ってるワイフ」津山千晴(松下洸平)

<読者コメント
・「スマートな所作と爽やかさ、リアル彼氏感が凄く良いです」
・「爽やかな上司だけど気になる女性には積極的にいくところ。嫌味のない気遣いが良いと思います」
・「俺と付き合わない?このセリフにやられました」

9位:「にじいろカルテ」蒼山太陽(北村匠海)

<読者コメント
・「前髪ぱっつんですぐにキレる看護師というキャラクター説明だけでも愛おしいのに、匠海くんの持つかわいらしさが相まって、毎日きゅんとさせられております!愛くるしいキャラクターを演じさせたらピカイチの俳優さんだと思います!」
・「北村匠海くんの新境地、前髪ぱっつんキレキャラが斬新でとにかくかわいかったから」
・「普段の北村匠海さんとのギャップがすごくて萌える」

10位:「天国と地獄サイコな2人~」日高陽斗(高橋一生

<読者コメント
・「初回のサイコパスエリート社長からの入れ替わりの刑事、綾瀬はるかさんになった一生さんがもう、本当に女子にしか見えない!!表情、仕草、声の出し方まで可愛らしくてキュンキュンです!!」
・「お芝居のクオリティがハンパないです」
・「毎週、体は男で魂は乙女なイセ子が可愛くて、キュン死してます」

modelpress編集部)

Not Sponsored 記事】

ランクインした(上)川上洋平、岡田健史、間宮祥太朗(下)高橋一生、北村匠海、香取慎吾、松下洸平(C)モデルプレス


(出典 news.nicovideo.jp)


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